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腹筋運動

腹筋をより多角的に毎日鍛えるワークアウトメニューを作成してみた【腹筋運動 ホントのところ】

投稿日:2016年9月12日 更新日:

『腹筋は他の筋肉よりも回復が早いので毎日トレーニングをすると良い』や
『腰痛の予防には腹筋を鍛えるべき』はよく耳にするアドバイスです。
このアドバイスを受けて腹筋運動を毎日行ってる方は少なくないと思います。

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でも、特定の筋肉を休ませることなく毎日、酷使していると
最終的にはオーバートレーニングに陥ってしまうリスクが高まります。
また、オーバートレーニングになることもなく、
毎日腹筋を続けていてもなんともないならそれは運動の強度不足。
鍛えていることにはなりません。

腹筋を鍛える前に腹筋について知っておこう

腹筋は身体の中央部を真っ直ぐに走行する「腹直筋」に、
身体をひねったりするときに働く「内腹斜筋(左右)」、
「外腹斜筋」があります。

さらに運動種目を細分化すると「腹直筋」は
上部と下部の2部位に分類できます。
腹筋運動腹直筋
腹筋を満遍なく鍛えていくにはこれらの筋肉を
計画的に鍛えるメニュー作成が必須になってきます。
トレーニングジムで、腹筋を鍛えている多くの方が毎日毎日、
同じメニューばかりを繰り返しているのを目にしますが、
あまり合理的な運動とは言えないと思います。
腹斜筋

腹筋を満遍なく多角的に鍛えるワークアウト(トレーニング)メニューとは?

前述したように腹筋を部位分けすると、
「腹直筋」「腹直筋下部」「内外腹斜筋」の3つに分けられます。
なので、ワークアウトメニューも3パターンが必要。
効果的に筋肉を休ませながら、腹筋を毎日鍛えるためのメニューの1例として
こんなメニューはいかがでしょう?

Day1~腹直筋  クランチ
Day2~内外腹斜筋  ツイスティングクランチ
Day3~腹直筋下部 ニーアップ
Day4~腹直筋  ケーブルクランチ
Day5~内外腹斜筋 サイドベンド
Day6~腹直筋下部 ハンギングレッグレイズ
以下、Day1に戻って繰り返し

種目に関しては器具の揃っているジムでのワークアウトを
想定しました。
ホームトレーニングの場合は自重を利用した
種目でかまいません。

トレーニングは全身を行うのが原則となるので
腹筋ばかりではなく脚、胸、背中、腕の運動も
行うようにしてください。
また、身体に違和感が生じたら運動は中止するようにしてください。
早く結果を出そうとして無理は禁物。

効率よく腹筋を鍛えてシャープな腹筋をゲットしましょう。
6パック

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