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【ゴールデンウィーク2018】GWについてのあれこれホントのところ

投稿日:2017年3月24日 更新日:

4月下旬から5月上旬にかけて、みんなが楽しみにしているゴールデンウィーク

goldenweek1
毎年、日付の並びによって休みが取りやすかったり取りにくかったり、
ゴールデンウイークの大型感は年ごとに様々です。
今年、2018年のカレンダーの並びを調べてみると…。

多くの人が連休の始まりとなるのが
4月29日の昭和の日だと思いますが
2018年の昭和の日は日曜日。
なので、前日の28日が連休の最初の日と
なる方が多いと思います。
4月30日の月曜日が振替休日で5月1日と2日が平日。
3日の憲法記念日、4日のみどりの日、5日のこどもの日から
6日の日曜日まで4連休となり7日の月曜が連休明け、
となります。
cal-201804
cal-201805
改めて整理すると、28日から30日まで3連休があり、
カレンダー通りならば1日と2日に出勤し
3日の木曜から4連休となります。

平日となる1日と2日に休みが取れれば
9連休の文字通りの大型連休
になります。

今年の連休の初めは海外への出国ラッシュになるかもしれませんね。

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ゴールデンウイークの由来は?

これは割と有名な話ですが、もともとは「ゴールデンウイーク」は
映画業界の宣伝用語でした。
1951年、当時の映画の製作配給会社だった大映と松竹が競作して
同時上映となった『自由学校』という作品が大ヒット。
観客動員が増えるお盆や正月の作品以上の興行成績を残したことから
この作品以降も、多くの動員を見込んで「ゴールデンウイーク」という
名称を使って映画の宣伝をしたことから定着した名称が
「ゴールデンウイーク」って事なんですね。

一般的な報道で「ゴールデンウイーク」ではなく「大型連休」と呼ばれるのは?

「ゴールデンウイーク」という言葉が映画業界の宣伝用語だったことから、
NHKでは「大型連休」という名称を使用しています。
また、休みが取れない人への配慮もあるようです。
ゴールデンウイークの期間自体、4月29日前後から5月6日前後まで、と
一週間以上に及ぶことからゴールデンウイークという言葉自体が
実体を正確に表している言葉ではないことからもゴールデンウイークを
「大型連休」と表現するマスコミは多いようです。

海外で「大型連休」のある国は?

中国では旧正月の時に「春節」。10月1日から「国慶節」と年に二回の
黄金周(中国語のゴールデンウイーク)があります。
日本へ中国から大量に旅行者がやってくるのでわが国でも
お馴染みですね。
日本と似てますね。
韓国には旧正月の時に3連休と秋夕(中秋節)の時に3連休がありますが
3連休だと「大型」とは呼びにくいかもしれません。

諸外国では休みをパーソナルでとることが多いようで
みんな一斉に休むのは日本ならではの風習のようです。

今年のゴールデンウイークはもうすぐです。
海外に行く方、国内旅行に行く方、実家に帰省する方、
通常通りに仕事をする方、連休のスケジュールはそれぞれだと思います。
5月の上旬は一年の中でも最も過ごしやすい季節です。
それぞれのスタイルでさわやかな季節を過ごしましょう。

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