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肩こりがひどい時の対処法で有効なのは?~ストレッチ編

投稿日:2017年9月7日 更新日:

誰もが悩まされている肩こり

ほとんどの日本人が悩まされているといっても
過言がないのが「肩こり」です。
特に、この5,6年はパソコンに加えスマートフォンを
操作する機会が格段に増えたことにより、
以前よりも深刻な肩の凝りに悩まされている方が
増えてきました。
肩ストレッチイメージ4

テレビや雑誌、タブロイド紙に加え
最近ではラジオ番組の健康情報でも
肩こりの解消法、対処法が特集されることが
多くなってきたように思います。

それだけ、情報がたくさんある、という事を
逆に考えて見ると、
「どの肩こり解消法もすべての人を満足させるに至ってない」
という事になると思います。

ある人には効果があったけどある人には無かった…

どうしてそうなるかというと、

肩こりの原因は人によって色々である、という事になります。

ひと口に肩こりと言っても原因は
筋肉だったり骨格だったり内臓だったりと様々。
筋肉が原因の肩こりといっても使いすぎが原因の凝り
冷えが原因の凝りがあり、原因となる筋肉も
良く語られる筋肉で言えば僧帽筋、肩甲挙筋、三角筋等があり、
肩部以外の筋肉、頸や腕の筋肉が原因となる場合もあります。

肩こりで悩んでる人の数だけ肩こりの原因がある、と言っても
過言はありません。

なので、肩こりへの対処法も、一つの方法をずっと
続けるのではなく、いろいろな解消法を試してみるのが
肩こりを軽減させるのに有効になります。

【関連記事】~肩こりがひどい時の対処法で有効なのは?~整体、マッサージ編

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肩こり解消のために行うストレッチの効果を上げるには

今回は、ひどい肩こりへの対処法としてストレッチを
紹介すると共に、より効果的なストレッチ法について
書きましたので、あなたがひどい肩こりに
お悩みでしたら参考になさってください。

より効果が高いストレッチを行う上で押さえておきたいのは

ストレッチとは筋肉の始まりの部分と終わりの部分を
引き離すように伸ばすこと
になります。
ですから、ストレッチを行う際に大切なのは
ターゲットとしている筋肉がどのように走行しているかを
しっかりと意識しながら伸ばしていくことになります。

肩こりの原因となる筋肉は前述のようにいくつかありますが
頸部の筋肉にしても肩部の筋肉にしても、真っすぐ走行しているのではなく
らせん状に走行している
、という点をしっかり押さえておくのが
肩こり軽減のストレッチの大切なポイントになします。
前後や真横に真っすぐ首を倒すストレッチでは今ひとつ
筋肉が緩んだことが実感できないのは
前や後、左右に首を倒しただけでは筋肉を的確に
ストレッチ出来てないから、という事です。
肩ストレッチイメージ1

具体的に、筋肉の起始部と停止部を引き離すストレッチの
やり方を説明すると、

肩甲挙筋の効果的なストレッチ法

頸の付け根、背部にある肩甲挙筋のストレッチは、
真っ直ぐ下を向くのではなく、例えば右の肩甲挙筋を
ストレッチするのなら、自分の額が反対側の膝に接近していく
方向へ(座って行う場合)伸ばして行く事になります。
肩甲挙筋

胸鎖乳突筋の効果的なストレッチ法

後頭部から頸を斜めに縦断して鎖骨の内側に付いている
胸鎖乳突筋のストレッチは伸ばしたい側と反対の斜め上を見上げる方向に
頸を傾けると筋肉がしっかりストレッチされます。
胸鎖乳突筋

また、いきなり動作を開始してしまうと防衛反応が働いて
筋肉が硬くなってしまうのでゆっくり少しずつ伸ばしていくのが
ストレッチの効果を高めるコツになります。

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