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上野動物園の赤ちゃんパンダ、シャンシャンの一般公開が開始!現在受付中の 観覧日は?

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来園者にもパンダにもストレスとなった29年前の公開

6月12日に生まれた「シャンシャン」が、上野動物園で誕生した
ジャイアントパンダとして29年ぶりに母親の「シンシン」とともに一般公開されます。
29年前にの昭和61年に生まれた「トントン」は誕生からおよそ半年が経過した
12月16日に公開されました。当時は今回のような抽選制ではなかったために
トントンを一目見ようと訪れた15000人を超える来園者がゆっくり歩きながら
観覧しました。ところがトントンは来園者から見えないエリアにこもってしまい
初日は一日中、姿を見せることはなかったそうです。

翌日、トントンは母親のホァンホァンとともに来園者の前に
姿を現しましたが大勢の人を前に興奮してしまい、
1時間も経たないうちに公開は打ち切りに。
トントンが落ち着いて公開できるまでに1か月ほど
かかったという事です。

今回のシャンシャンの公開は29年前の経験を踏まえ、
東京都や動物園は、抽選にしたこと以外にも観覧方法に工夫をしました。
ゆっくりと観覧や写真撮影を楽しめるよう、およそ20人に分けられたグループが
立ち止まって観覧できるスペースをパンダ舎の中に4か所設けています。
シャンシャンは屋内にある2つの部屋のいずれかにいて、観覧する人たちは2つの
部屋の前の列と後ろの列で、それぞれ1分ずつ立ち止まることができます。
動物園によりますと、角度によって見えづらくなることから、実際にシャンシャンを
観覧できるのは1分から2分程度になる見込みだということです。

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活発に動くようになったシャンシャンですが、数時間ごとの周期で活動と睡眠を
繰り返していて、動く姿を見られるかはその時の状況次第になりそうです。
シャンシャンが生後半年の赤ちゃんであることを考えれば
これは仕方がないですよね。

今回の公開に際して、上野動物園では10月末からシャンシャンが大勢の人に見られても
驚いたりしないように訓練を行ってきたそうです。まず行ったのは、
現在は観覧スペースの前に下ろされているパンダ舎のシャッターを開けて、
観覧に来た人に見立てた職員とガラス越しに対面させることでした。
動物園によりますと、シャンシャンは初めは職員から見えない場所に隠れていたこともありましたが、
その後、人を気にする様子もなくふだんどおりの行動をとるようになったそうです。

今回は非公開エリアにカメラを設置してライブ映像の公開するなど
観覧者にもシャンシャンにも優しい配慮がなされているので
みんながハッピーな気分になれるんじゃないかと思います。

現在観覧受付中なのは?

年内の公開日の観覧受付はすでに終了。

現在は

1/2(火)~1/8(月・祝)の公開分の受付を12/19(火)の23:59まで受け付け
1/10(水)~1/21(日)の公開分の受付を12/20(水)23:59まで受け付け
1/23(火)~1/31(水)の公開分の受付は1/10(水)12:00に受付開始
1/16(火)23:59まで受け付けとなります。

まだまだ、チャンスはあるので年内の公開に当選しなかった人も
申し込んでみると良いかもしれませんね。

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