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【鈴虫飼育 ホントのところ】飼育環境の湿度管理に便利な保湿苔の使い方のちょっとしたコツとは?

投稿日:2016年9月10日 更新日:

冬から春に季節が移り変わり、徐々に気温が上がってくると
前の年に鈴虫たちが遺した卵の孵化準備にかかります。

準備といっても、冬の間に乾燥しきってしまった
卵が産み付けられている飼育マットに
霧吹きで水を吹き付ける程度。
そんなに難しい作業ではありません。

ただ、ここでも気をつけたいのが
加湿のしすぎ。
マットが水浸しになるまで
加湿する必要はありません。

単調で地味な作業なので
根気が必要になりますが、
加湿を始めてから一ヶ月から一ヵ月半ほどで
卵が孵化し、鈴虫の赤ちゃんが誕生します。

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孵化したばかりの鈴虫はとても小さいので
気がつかずに水を吹きかけてしまわないように
注意が必要になります。

また、加湿開始から孵化までの時間は
開始の時期や外気温によるので
かなりアバウトです。

鈴虫が孵化直後で霧吹きが使用し難い時の湿度管理に便利な保湿苔

鈴虫が孵化すると霧吹きでの加湿が若干、難しくなってきます。
実際問題としては、少しくらい水がかかってしまっても
鈴虫は大丈夫です。
でも、気を配ってあげるに越したことはないですからね。

そんな、鈴虫孵化直後の飼育ケースの湿度管理に
便利なのが、「保湿苔」
です。
鈴虫用保湿苔
これは、水苔や山苔を乾燥させたもので、
水に浸して水分を吸収させてから使用します。

このときに気をつけたいのが
小バエの大量発生です。

おそらく元の苔に小バエが産卵していて
その卵が鈴虫の飼育ケースの中で孵化してしまうのです。
これは商品のロットによるんでしょう、
必ず大量発生するわけではありません(僕の経験による)。

ただ、発生してしまうと駆除するのが
かなり厄介なので、事前に予防策を講じておく必要があります。

予防策といってもそれほど難しいことではありません。
乾燥した苔を戻すときに、水ではなく熱湯を使用するだけです。
熱湯を使用するだけで、小バエの発生は
ほぼ100パーセント押さえられます。

保湿苔はかなり便利なので、ぜひ使用をおススメしますが、
その際には熱湯で戻すようになさってください。

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